味噌汁のある食卓


食卓の様子
少し前の日本の食卓のイメージは、白いご飯に焼き魚、小皿にはお浸しや豆腐 そして湯気のたった良い香りのお味噌汁・・・。
味噌汁から放つ香りは、食欲が増すばかりでなく、心を癒してくれる・・そんな効果が あるように思います(日本人ならではなのかもしれませんが)。
こんなふうに温かいほんわかした食卓が、近年では当たり前ではなくなりつつありますね。 食事の欧米化が進み、家庭内のメニューも多様化され、家庭のお母さんも仕事を持つ方が多くなり、日々忙しく食事の支度をする方も多いことでしょう。
ですが、食事は本当に大切ものですよね。皆さんも、きっとそう思われていることでしょう。

味噌汁 中でも日本食の代表ともいえる「味噌汁」は、ぜひ毎日飲んで頂きたいです。
味噌は、本当に体に良いものが沢山含まれています。
なぜ味噌汁が良いのか・・・それは味噌に含まれる多くの有用な栄養素が含まれていることです。
味噌の原料のひとつ大豆には必須アミノ酸が含まれており、白米と一緒に食べることでバランスよく摂取することができます。必須アミノ酸は人間の体を組成するうえでなくてはならない栄養素で、特に成長期には意識してバランス良く摂取することが望ましいと思います。
その他にも食物繊維やイソフラボン、ビタミンB群などの栄養素も含まれており、こちらも注目したい栄養素です。

味噌汁のもうひとつの利点、それは何といっても簡単に野菜や豆類などの食品を複数摂り入れられることではないでしょうか?
「何でも具材になる」「冷蔵庫のあまりものでも1品料理になる」といったところが手軽で、また毎日食べても飽きない味といったところも良いですよね。
具材を多くすることで栄養価も高くなります。

ミルク味噌汁育ち盛りのお子様には、カルシウムがたっぷりの「ミルク味噌汁」もおすすめです。 作り方は、いつものだし汁を半分にして牛乳加えます。じゃがいも、アスパラ、とうきびなどがピッタリです。
洋風テイストになり、子供でも食べやすく、白米以外にも良くあいますよ。


人参と大根ほうれんそうの味噌汁 最後に、味噌汁を作るうえでのポイントを書いておきます。
・だしをしっかりとる(当社のトモエ日高昆布だしを使うと簡単で便利ですよ)
・味噌の目安は1杯13g(小さじ2とちょっとぐらい、写真のような味噌をはかる道具もおススメ)
・具材は何でもOK(乾物や冷凍食品も使えますよ)
・味噌を溶いたら絶対に煮立たせない!(風味がすぐにおちます)
・家庭の味を大切に(我が家の味が一番!)

以上、味噌汁のことを少し見直していただけたでしょうか?
ぜひ「味噌汁」で温かい食卓を楽しんで頂ければと思います。

(寄稿:福山醸造株式会社)

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